2008年06月30日

ロッドケース設計

てぃーだブログで人気ブロガーの鍛人(たんちゅ)さん専用釣竿ケースの設計をしています。



燃料価格高騰で、釣りに行くときの燃料代もバカになりません。
そんなときに便利なのがバイクや自転車です。

しかし、バイクなどで釣りにいくとき、長い釣竿の持ち運びには案外苦労します。
一番良い方法はロッドケースに釣竿を入れて、背中にたすき掛けにするように運ぶ方法です。


各メーカーから様々なケースが販売されています。
主なロッドケースはセミハードと呼ばれるもので、しっかりと竿をガードできます。

しかし、ロッドケースが重く畳むことができないため、釣りをする際不便なこともあります。
特に、ルアーフィッシングのように動き回る釣りでは、とても邪魔なのです。


じゃあ、ソフトタイプの折り畳みができるペナペナのやつを・・・と考えるわけですが、これがまた使いにくいのです。


まず、釣竿とリールを分解しなくてはなりません。
そして、ケース一袋に対して釣竿1本しか搭載できません。

そして、ルアーフィッシングでは細い糸を使ってギリギリの状態で大物とファイトするので、想定している魚のサイズ意識した竿とリールを準備しなくてはなりません。

また、魚がヒットして陸に上げる(ランディング)するときには、タモ網やギャフ(マグロ釣りなどで見られる大きなカギ針)も持参しなくてはなりません。タモ網を持っていない日に限って大物がヒットし、取り込み直前で逃げられる・・・というのが釣り人のジンクスなのです(笑)


なので、少なくとも釣り竿とリールのセットと、タモの柄(棒の部分)を同時に運べる必要があるわけです。



写真は前に自作したロッドケースです。
やはり処理が甘く製品にできるようなものではありませんが、3本程度のリール付き釣竿のセットと、タモの柄を束ねることができるようになっており、近所への原付釣行ではかなり重宝しました。

乗っている原付はホンダのカブで、メットイン等がなかったので、折りたたんでポケットに収納できるように作っています。




設計はいつものように、JWWで行い、これを元に型紙を起こします。







sacomプロジェクトのオリジナルワッペン製作
縫製平方センチあたり40円。ベタ縫いなしならもっと安くできますよ。
データ作成1件あたり0円~1,000円でやってます。
犬のデザインも製作依頼OKです(笑)



詳細はこちらでどうぞ。
http://sacomfact.web.fc2.com/





この記事へのトラックバックURL

http://sacomfact.ti-da.net/t2190304
この記事へのコメント
順調に進んでいますか??

ナブラも出ているようですし

ロッドケースが完成したら

僕も疲れた体にムチ打って出撃しますよ~

安謝住民になりましたので(笑)
Posted by 鍛人鍛人 at 2008年06月30日 17:38
鍛人さん>
娘の妨害を受けて(?)なかなか前に進めてません・・・。
自分が作ったものと構造変えていますよ。
Posted by sacomsacom at 2008年07月01日 22:42